銀行だからこその良さ

カードローンの利用先として消費者金融を選ぶ人は多いです。審査も短く、本契約もすぐに行える消費者金融は、急ぎでお金が必要な人に向いています。ただし、金利の面を考えるのであれば、銀行のカードローンの方が低めに設定されています。

 

銀行のカードローンは金利が低い分、融資まで時間がかかると思われるかもしれません。しかし、平日の15時前までであれば、多くの銀行のカードローンは即日融資に対応しています。どうしても当日中にお金が必要など、余程急ぎでなければ、銀行のカードローンでも十分に間に合います。

 

手続き完了後は、消費者金融であっても銀行のカードローンであっても、ATMから現金を引き出す手順に違いはありません。どちらのカードローンであっても、限度額の範囲内で自由に借入れができます。迅速な対応にこだわらないのであれば、金利の低い銀行のカードローンの方が、後々お得に利用ができます。

 

銀行のカードローンは金利が低い分、審査が厳しいと言われています。しかし銀行は総量規制の対象外なので、多額の借入れの場合にはかえって借入れしやすい面もあります。また、消費者金融のカードローンは、自分自身に収入のない専業主婦は契約できません。銀行なら専業主婦借入れ可能なカードローンもあります。

 

ただし全ての銀行カードローンで専業主婦が借りられるわけではなく、銀行によって利用条件が異なる点には注意が必要です。いくつかの例を挙げるとオリックス銀行カードローンの申し込みは自身での安定した収入が必要となりますが、ソニー銀行のカードローンは配偶者に安定した収入があれば専業主婦の方でも申し込みが可能となっています。